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「冬空」の歌詞 藍坊主

2013/11/6 リリース
作詞
藤森真一
作曲
藤森真一
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ため息いきがまだ熱ねつを帯おびてる 別わかれの言葉ことばをあと何回言なんかいいえば 僕ぼくの心こころは分わかるんだろう もう君きみがいないってことを

さよなら さよなら さよなら さよなら

君きみより美うつくしい人ひとはいない 君きみより優やさしい人ひとはいない 君きみより好すきになる人ひとはいない
北風きたかぜは運はこぶよ 冬ふゆの匂におい そして仄ほのかな君きみの匂におい 暖あたたかくしてるかな すぐに風邪かぜひくから

見上みあげた空そらの北極星ほっきょくせいは 遠とおくで遠とおくで輝かがやいてる

さよなら さよなら さよなら さよなら 叶かなわない奇跡きせきを 願ねがう胸むねに叫さけぶ

公園こうえんのベンチはギシギシと 必死ひっしにバランスを保たもってる 歩あるき出だそう慣なれなきゃな 君きみがいない街まちを
むかいのパン屋やに駐車場ちゅうしゃじょう 君きみの面影おもかげが染しみ付ついてる 僕ぼくは生いきていこう 君きみがいた街まちで

君きみと過すごした日々ひびを笑わらえるようになるまで 遠とおい君きみの倖しあわせ願ねがえるようになるまで

さよなら さよなら さよなら さよなら 叶かなわない奇跡きせきを 願ねがう胸むねに叫さけぶ
さよなら さよなら さよなら 愛あいする人ひと

思おもい出でもいっしょに流ながれぬよう 栓せんをした瞼まぶたで君きみが笑わらってる 無邪気むじゃきに笑わらってる 遠とおい冬ふゆの空そらの下した