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「キャッチ&ボール (Live version)」の歌詞 藤巻亮太

2012/2/29 リリース
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八月一週目はちがついっしゅうめ 変化へんかの兆きざし
南みなみへ吹ふく風かぜ 線路越せんろこえて
どうにか明日あすが見みえてきた
散ちらかり放題ほうだいの習慣しゅうかんを捨すてて
寂さみしい過去かこなら燃もやしてしまって
どうにか自分じぶんをやりついだ
その一歩信いっぽしんじる気持きもちだけが支ささえだけど

この道みちの向むこうには何なにがあるんだろう
怖こわくて不安ふあんなその先さきの輝かがやき
さよならは悲かなしくて切せつないもんだね
心こころの隙間すきまに小ちいさな彩いろどりを集あつめながら

いつかは本物ほんもんの大人おとなになれるかな
三みつ子ごの魂たましいに振ふり回まわされてる
百ひゃくまで生いきれば分わかるかな
変かわらなきゃ変へんだし変かわってもね
善よし悪あしさ

あの空そらの向むこうには誰だれがいるんだろう
素敵すてきな出会であいが待まっているかもしれないな
きっと今いまできる事ことするしかないよね
ありきたりだけど想像そうぞうしてみようよ 未来みらいの事こと

だんだん雲くもが高たかくなっていく
入道雲にゅうどうぐもって言いうんだっけな
遠とおい昔むかしのキャッチボールは
相手あいての胸むねに投なげるんだったな

幸しあわせを幸しあわせと呼よべる心こころになって

目めの前まえに広ひろがった世界せかいの景色けしきは
自分じぶんの心こころのそのままを映うつしてる
さよならはまたいつかどこかで誰だれかを
愛あいする強つよさを持もてるための悲かなしみからの光ひかり