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「月食」の歌詞 藤巻亮太

2012/8/15 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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あの飛行機ひこうきがこの空そらの上うえを通とおり過すぎるまで
何分過なんぷんすぎるかな
電線でんせんは図々ずうずうしくも俺おれだけの空そらを
いくつにも切きり裂さいた

夕焼ゆうやけにはどんな未来みらいが用意よういされてる
そこで二人ふたりはどんな夢ゆめを見みるんだろう

そよ風かぜひらひら クルクルパーの俺おれの
頭あたまの中なかのバカを吹ふき飛とばしてくれ

回線かいせんが混こみ合あってるから二人ふたりは受話器じゅわきを
置おいてしまったんだ

夕暮ゆうぐれにはどんな未来みらいも悲かなしく見みえる
君きみのいない空そらはあまりにも広過ひろすぎて

そよ風かぜひらひら クルクルパーの俺おれの
頭あたまの中なかのバカを吹ふき飛とばしてくれ
そよ風かぜひらひら 宇宙うちゅうの果はてのような孤独こどくから
救すくい出だしてくれ

地球ちきゅうの影かげ 月食げっしょく
奇跡きせきだね 月食げっしょく
奇麗きれいだね 月食げっしょく
月つきは影かげ 月食げっしょく

太陽たいようはどこだ
太陽たいようはどこだ
太陽たいようはどこだ
太陽たいようはどこだ