1. 歌詞検索UtaTen
  2. 馬場俊英
  3. 吊り橋歌詞

「吊り橋」の歌詞 馬場俊英

2012/4/25 リリース
作詞
須藤晃,馬場俊英
作曲
馬場俊英
文字サイズ
よみがな
hidden
飽あきたから 捨すててしまおう 古ふるいから 捨すててしまおうか
代かわりならいくつもあるし 新あたらしく買かえばいい

もし僕ぼくの使つかい古ふるした 自転車じてんしゃがサヨナラと言いって
肩かたを落おとし出でて行いったなら 僕ぼくはどうするだろう

夕暮ゆうぐれ時どき 家路いえじを急いそぐ そこに変かわらぬ ありふれた場所ばしょ
かならず 変かわらないで そこにあると思おもっていた

フランスの小ちいさな町まち 私あたしをいつか連つれて行いって
田舎者いなかものが田舎いなかに行ゆくかと 笑わらったまま忘わすれてた

ただ一度いちども考かんがえなかった 僕ぼくを残のこし君きみがゆくなんて
ザマをみろ バチアタリメ もう遅おそい 泣なくがいい

弱よわくもろい 心こころを隠かくし 威張いばり散ちらし 何なにを守まもっただろう
かならず 変かわらないで 君きみがいると 思おもっていた

かならず そこにいると ずっと信しんじていた

振ふり向むけば 君きみがいると 僕ぼくはずっと思おもっていた