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「海を渡る風」の歌詞 馬場俊英

2009/7/1 リリース
作詞
馬場俊英
作曲
馬場俊英
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どこまでも暗くらくて こんなに寒さむい部屋へやの中なかに
どこまでも深ふかくて 冷つめたい その海うみがある

孤独こどくや悲かなしみの 舟ふねで闇やみに漕こぎ出だしてみれば
心こころはいつの間まに あなたを憎にくんでしまう

月つきの光ひかりを感かんじて 空そらに舞まうのさ 高たかく 高たかく 高たかく 高たかく

右みぎの翼つばさに愛あいを あなたへの想おもいを乗のせ
左ひだりの翼つばさに 小ちいさな希望きぼう 乗のせて
そして 今いま 翼つばさの間あいだを駆かけ抜ぬけていく
風かぜは この風かぜは 風かぜは あなた

何度なんども過あやまちを 繰くり返かえし そのたびにいつも
絶望ぜつぼうのほとりで 愚おろかさを嘆なげき 泣ないた

あなたを抱だきしめて あなたに包つつまれて
今いますぐに飛とびたい あの海うみを越こえたい

紺碧こんぺきの空そらに浮うかんだ 月影つきかげは今日きょうも 蒼あおく 蒼あおく 蒼あおく 蒼あおく

右みぎの翼つばさに愛あいを あなたへの想おもいを乗のせ
左ひだりの翼つばさに 小ちいさな希望きぼう 乗のせて
そして この翼つばさが 千切ちぎれるほどにからみつく
風かぜは この風かぜは 風かぜは

高たかく 高たかく 遠とおく 翼広つばさひろげればいつも
あなたを 感かんじて また海うみを越こえていく
そして この胸むねの中なかに 駆かけ抜ぬけていく
風かぜは この風かぜは 風かぜは あなた