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「小田急柿生」の歌詞 19

2002/4/27 リリース
作詞
岡平健治
作曲
岡平健治
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住すみなれた部屋へやを後あとにし 残のこる思おもい出過ですぎ去さりつつ
僕ぼくはここを離はなれて行ゆきます 思おもい出でがつまりかけた時ときなのに
過すぎ去さりし時間ときは 僕ぼくの心こころを いやしてくれるでしょう
悲かなしみ越こえて 忘わすれるわけには いかないんです
君きみと二人乗ふたりのりした水色みずいろの自転車じてんしゃ 川辺走かわべはしり行ゆく思おもい出での場所ばしょだから

近ちかくの八百屋やおやで野菜やさいを 良心的りょうしんてきなお店みせでした
世界せかいで最高さいこうの料理りょうりを食たべたい 僕ぼくの要望ようぼうにこたえてくれたね
君きみが雨あめなら 僕ぼくは体中からだじゅう ずぶぬれになるよ
君きみの心こころを そう受うけとめたのに 僕ぼくの勘違かんちがい
悲かなしい歌うたにしたくなかったけど なんとかなるよ今いまはしょうがないだろう
ただ一ひとつ僕ぼくに言いえるのは ここは 愛あいした場所ばしょで愛あいされた場所ばしょなんです

僕ぼくが消きえても 君きみの歴史こころの中なかに ずっと残のこるでしょう
未練みれんがましいです 僕ぼくの心こころの中なか やりきれないんです おさまらないんです
君きみが雨あめなら 僕ぼくは体中からだじゅう ずぶぬれになるよ