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「無意識とは」の歌詞 19

2002/4/27 リリース
作詞
イワセケイゴ
作曲
イワセケイゴ
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ある晴はれた 海うみに立たって
波なみうつ回数かいすう
遠とおくなる意識いしきで歌うたって つかまって 夕方ゆうがたへ

気化きかしてく水みずつかんで
まだ手てにあるだけ口くちに注そそぎ込こんで
溢あふれ出だし 親指おやゆびふさぎ
けどいつか アスファルトに撒まく

毎日まいにちが歌うたうためにある事ことを
今日知きょうしって
ずっと一人ひとりでいたんで
囲かこむ毎日探まいにちさがしていた、歌うたった

彼かれが離はなれてしまって
知しらないでいた 苦くるしみも分わかってきた
たくさんある 肩かたの荷物にもつを
二ふたついらないので 燃もやす
誰だれにだって終おわりある未来みらい
探さがしづらい
ただきっと 生いきていたいって
願ねがう帰かえり道みち 鼻歌はなうた、歌うたった

いたずらに 親指透おやゆびすかし
聞ききたくない 雑音ざつおんふさぐ

誰だれに何なんて言いわれ
親おやの事ことまで否定ひていされても
何度なんど 心こころで泣ないて
すさむ前まえに 深ふかいため息いきをして
毎日まいにちが歌うたう ためにある事ことを
今日知きょうしって
ずっと一人ひとりでいたんで
囲かこむ毎日探まいにちさがしていた、歌うたった