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「はるまついぶき」の歌詞 Bank Band

2008/1/16 リリース
作詞
櫻井和寿
作曲
小林武史
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目めを閉とじたまま 眺ながめている景色けしき あなたはそこにいて
口くちをつぐんで 投なげかけた言葉ことば 笑わらって聞きいてる

心こころに佇たたずんでる寂さびしさ
それすら確たしかな愛あいの姿すがたと
自分じぶんにそう言いい聞きかせながら
想おもいを守まもっている

降ふり積つもる雪ゆきに覆おおわれた
春待はるまつ息吹いぶきのように
かすかでも光ひかりに向むかう強つよさを抱だきしめたい

時ときの流ながれが
「生いきてる意味いみ」に目隠めかくしする理由わけは
プラネタリウムとおんなじ。
暗闇くらやみがくれる光ひかりを知しるため

心こころに形かたちなんかない 逆ぎゃくを言いえば自由自在じゆうじざいに姿すがたを変かえていけんだ
暗くらい海うみの底そこに沈しずんだ日ひでも 青空あおぞらを飛とんでいる

強つよい風かぜにタンポポの綿毛わたげが未来みらいへと運はこばれてく
向むかい風かぜだろうと翼つばさにして
ねぇ 僕ぼくらも羽はばたけるかな?

「鬼おにが笑わらう」なら それもいい
いつか僕ぼくらも一緒いっしょに笑わらえばいい
あきれるくらい未来みらいの話はなしをしよう
このまま

降ふり積つもる雪ゆきに覆おおわれた
春待はるまつ息吹いぶきのように
かすかでも光ひかりに向むかう強つよさを抱だきしめ
いつの日ひにか 向むかい風かぜだろうと翼つばさにして
きっと 僕ぼくらも羽はばたけるはず
暖あたたかな春はるの空そらに・・・