1. 歌詞検索UtaTen
  2. Bank Band
  3. 明日のために靴を磨こう歌詞

「明日のために靴を磨こう」の歌詞 Bank Band

2010/6/30 リリース
作詞
山口洋
作曲
山口洋
文字サイズ
よみがな
hidden
心こころに雲くもがなびく日ひは
流ながれをずっと見みつめていたよ
ズボンのポケットをひっくり返かえし
それで空そらを飛とんでみたんだよ

いつだって
人ひとを撲なぐる掌てのひらと
疼うずく心こころがあるのなら
昨日きのうの僕ぼくには手てを振ふるよ
憎にくしみこめて さよならだ

明日あしたのために靴くつを磨みがこう
明日あしたのために靴くつを磨みがこう

心こころが雨あめで濡ぬれる日ひは
傘かさを逆さかさに水みずをため
そこに汗あせを一滴いってきたらしてやれば
きれいな虹にじが浮うかんでいたよ

いつだって
あついやつとつめたいやつの
二個にこの蛇口じゃぐちを持もってたはずさ
昨日きのうの僕ぼくには手てを振ふるよ
憎にくしみ込こめて さよならだ

明日あしたのために靴くつを磨みがこう
明日あしたのために靴くつを磨みがこう

心こころに壁かべが立たつのなら
向むこうの景色けしきを描かけばいい
虹にじのたもとへ続つづく道みちを
一本描いっぽんかいてやればいい

いつだって
白しろに始はじまり黒くろで終おわる
十二じゅうにの絵具えのぐを持もってた筈はずさ
昨日きのうの僕ぼくには手てを振ふるよ
憎にくしみこめて さよならだ

明日あしたのために靴くつを磨みがこう
明日あしたのために靴くつを磨みがこう