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「君という光」の歌詞 GARNET CROW

2003/9/10 リリース
作詞
AZUKI 七
作曲
中村由利
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波なみの上うえ 漂ただよう海月くらげをみるのが好すきで
いつまでもどこか遠とおい世界想せかいおもい馳はせるよう

目めが合あうその前まえからもう心こころは決きまっていたみたい
真昼まひるの月つきのよう見みえずにいたけど知しってた

孤独こどくさえも至福こうふくな時ときも最初さいしょから一人ひとりじゃ知しることもなく
僕ぼくは君きみと出会であう事ことで深ふかい海うみを泳およぐように

君きみという光ひかり
浴あびて呼吸こきゅうした
ゆくあては二人ふたりでさがそう
繰くり返かえし昇のぼり落おちる太陽たいようの下したまわる この星ほしで
ほら ユラリ流ながれる海うみの月つき
Laラ-Laラ…ユラユラ…

どんな風ふうに周囲まわりに流ながされたとしても僕達ぼくらは
変かわらずにいようね幼おさない愛あいし方かたでもいい

馴なれ合あいとか安やすらぎなんて言葉ことばで誤魔化ごまかしたりしないで
何度なんどでも抱だきしめてね明日あすは終末おわりかもしれないから

君きみという光ひかり
みつけた僕ぼくは僕ぼくを知しる狂くるおしく射さす
ゆらゆらと波打なみうつ広ひろい海うみで一緒いっしょに流ながれていようよ
ほら 何なにも欲ほしいものなどない

愛あいなんて淡あわい幻想思ゆめおもい思おもいみるもの
それなら誰だれかと同おなじ現実ゆめがみたくなる

今此処いまここで
君きみという光ひかり
浴あびて呼吸こきゅうした
ゆくあては二人ふたりでさがそう
繰くり返かえし昇のぼり落おちる太陽たいようの下したまわるこの星ほしで
ほら ユラリ流ながれる海うみの月つき