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「星のしるし」の歌詞 GLACIER

2010/5/26 リリース
作詞
マコト
作曲
佑生
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よみがな
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初夏しょかの許ゆるされた恋こい
流ながれて消きえてしまう恋模様こいもよう
今夜眠こんやねむらないまま
君きみを迎むかえに行いく
離はなれた距離きょりを補おぎなうように 君きみに届とどけ

夢ゆめのような時間じかんは
愛いとし過すぎる光ひかりは
君きみと僕ぼくと
風かぜと星空ほしぞらたちと
繋つないだしるし

一度いちどだけ寄より添そっていた
それが一時ひとときだけの
恋模様こいもよう
掴つかめそうで掴つかめない
君きみの瞳ひとみの奥おく
切せつなく遠とおいあの星空ほしぞらのように流ながれ

夜空よぞらに願ねがいを込こめた
君きみの愛あいした欠片かけら
離はなれる程ほど
輝かがやきに変かわっていく
溢あふれてくキセキ

さよならが迎むかえに来くる
「また直すぐに会あえるから」静しずかな夜包よつつまれて……
寄より添そった

星ほしに願ねがいを懸かけて
ずっと輝かがやいている
眩まぶしさに
僕ぼくは夢ゆめだけ見みてる
永遠えいえんに……
ほらね君きみを思おもう