1. 歌詞検索UtaTen
  2. GLACIER
  3. 星砂歌詞

「星砂」の歌詞 GLACIER

2009/11/4 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
歩あるき慣なれていた帰かえり道みち
昨日きのうの風かぜが吹ふいていたよ
波なみの囁ささやく声こえ

無邪気むじゃきな
通とおり雨あめは過すぎてゆき
夕焼ゆうやけに伸のびる影かげ
消きえていく笑わらい声ごえを
眺ながめていたら
残のこされていた

わったーぬ島唄しまうた
唄うたい続つづける
広ひろい砂すなの上輝うえかがやく
星ほしになれたら
傍そばにいてほしい
その日ひまでこの唄うた
道連みちづれに

この街まちとお別わかれ
決きめた日ひは
時間じかんを止とめて
しまいたかった
嘘うそはつけない

今僕いまぼくを

通とおり過すぎてる夜風よかぜも
届とどきそうな月つきも
何一なにひとつ変かわらないから
離はなれていても
一緒いっしょにいよう

わったーぬ島唄しまうた
唄うたい続つづける
手てにした希望きぼうや寂さびしさを
越こえた分ぶんだけ
答こたえはあるから
恐おそれないでいよう
この先さきを

見失みうしなってしまいそうな
毎日まいにちの中なかで
傍そばにいると思おもえるから
笑わらって思おもい出だす
僕ぼくらの道みちを

でーじ辛つらいと君きみに呟つぶやく
聞きき慣なれた方言ことばで
前まえを向むき
「なんくるないさ」って
君きみが言ゆうから僕ぼくは信しんじている

わったーぬ島唄しまうた
唄うたい続つづける
広ひろい砂すなの上輝うえかがやく
星ほしになれたら
傍そばにいてほしい
忘わすれないでいて
夏なつの日ひを

la la la la la ...