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「ひとつだけ」の歌詞 JUDY AND MARY

2000/7/5 リリース
作詞
Tack & Yukky
作曲
TAKUYA
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オペラグラスで見みた
記憶きおくのかけら
やけに幼おさなく可愛かわいい
ほろ苦にがい想おもい出では
姿すがたを変かえて
いつもあたしにやさしい
手てのひらで
確たしかめるの
予感よかんを抱だきしめて
風かぜにキスして
夕焼ゆうやけは夏なつの始はじまり
スカートに咲さくひまわり
雨あめに打うたれて
花はなびら染そめて
まばゆい光集ひかりあつめて
さよならは
言いわないでね
願ねがいはひとつだけ
夏なつを待まってる
あたしがもし咲さいたら
君きみの手てで照てらして
あたしがもし泣ないたら
君きみの唄うたで空そらを青あおくさせて
空そらには今いまでも ひとつだけ
いつでも全すべてが恋こいしくて
ゆれるわ
ゆれるわ

ブルースと月つきが
星ほしを連つれてく
あたしの中なかのきらめき
愛あいを注そそいで
枯かれることなく
指切ゆびきりをした 約束やくそく
揺ゆれそうなの
離はなさないで
あたしを確たしかめて
風かぜの向むこうに
夏なつが待まってる
あたしがもし咲さいたら
君きみの手てで照てらして
あたしがもし泣ないたら
君きみの唄うたで空そらを高たかくさせて
Oh oh…
空そらには今いまでも ひとつだけ
いつでも全すべては
やさしくて
今いまでも見みえるよ
ひとつだけ
ゆれるわ ゆれるわ
ゆれるわ