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「風に吹かれて」の歌詞 JUDY AND MARY

1997/3/26 リリース
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あなたに前まえもらった
詩集ししゅうが失なくなったの
後うしろのページに
挟はさんであった
私わたしの似顔絵にがおえ
よく似にてて笑わらった
しゅんとして歩あるいてる
背中せなかたたいてくれる
踏ふみ潰つぶされてる
しぼんだ風船ふうせんに
息いきを吹ふきかけてる
泣なくことを諦あきらめて
前まえも見みえなくなって
電話でんわも出でないで
風かぜの音おとだけ
聞きいてたこともあったわ
Oh oh… yeah
夢中むちゅうになりたいから
人ひとを好すきになるから
忘わすれてゆくもの
捨すててゆくもの
私わたしが信しんじたもの
足跡あしあとを残のこして旅たびする
素敵すてきな匂においのリズムは
ちぎれやすい心こころ
つなぎとめる
デコボコで暖あたたかいの
変かわってゆく私わたしも
変かわってく景色けしきも
イタズラに時ときをすべって
もし生うまれ変かわって
違ちがう私わたしでも 永遠えいえんに
銀河ぎんがの風かぜに吹ふかれて…

強つよい瞳ひとみに憧あこがれて
追おいかけた
カラッポの胸むねが
つらくって
夢ゆめのカケラ達たち
元気げんきに出でておいで
-どこまで 行いこうかな?-
失なくした詩集ししゅうを
見みつけたの
懐なつかしくてページめくる
まだあの絵えが
狭はさんでる気きがして
本気ほんきで探さがしちゃった
変かわってゆく私わたしも
変かわってく景色けしきも
イタズラに時ときをすべって
もし生うまれ変かわって
違ちがう私わたしでも 永遠えいえんに
銀河ぎんがの風かぜに吹ふかれて…
Ha… Na-na…