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「台風の歌」の歌詞 PRINCESS PRINCESS

1990/12/21 リリース
作詞
富田京子
作曲
奥居香,中山加奈子
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ラジオからは古ふるいロックンロール 迫せまる台風たいふう 告つげるニュース
遠とおまわりしたけど もうこれで忘わすれてしまえ

かなりむごい恋こいの終おわり 未練みれんだらけ涙なみだの日々ひびで
やっと 今気いまきが付ついた 地球ちきゅうは廻まわっている これ以上止いじょうとまってられない

本気ほんきで愛あいして 振ふられた分ぶんだけの
勲章くんしょうぶらさげて 適当てきとうに生いきてやれ

どしゃ降ぶりの雨あめも 降ふり続つづくわけじゃない
ふりだしに戻もどるのを 怯おびえてるガラじゃない

あきれ顔がおでたばこふかし 「恋こいはまるで煙けむりみたい」と
Hey 相棒あいぼう あんたの言いう通とおりになった あいつ簡単かんたんに消きえ失うせた

嵐あらしが来くるけど 酔よっぱらってくだまいて
嵐あらしが過すぎたら 適当てきとうに生いきてやれ

本気ほんきで愛あいして 振ふられた分ぶんだけの
勲章くんしょうぶらさげて 適当てきとうに生いきてやれ

どしゃ降ぶりの雨あめも 降ふり続つづくわけじゃない
ふりだしに戻もどるのを 怯おびえてるガラじゃない