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「ハルカ・・・」の歌詞 Pierrot

1999/2/24 リリース
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幾億いくおくの時ときを 重かさねて
無限むげんに募つのる
想おもい寄よせて
絶たえ間まなく 変かわり続つづける
景色けしきで眠ねむる
君きみに会あえるまで

遥はるか遠とおい過去かこの
記憶きおくを呼よび覚さます
荒あれ狂くるう海原うなばらで
生命せいめいが産うまれる
太古たいこの日差ひざしをあびて
ふたりはめぐり逢あった
まだ知しらぬ未来みらいを
疑うたがいもせずに
巨大きょだいな山脈さんみゃくは
唸うなりをあげて
真白まっしろな息いきを吐はき
太陽たいようをさえぎった
そして何なにもかもを
奪うばい取とって
ヒビ割われた
大地だいちで君きみと
終おわる世界せかいを
眺ながめていた
いつの日ひにか
時空じくうを越こえて
出会であえる様ように
祈いのりを残のこして

導みちびかれるままに
進化しんかを繰くり返かえし
儚はかない文明ぶんめいを
幾いくつも築きずいた
灰色はいいろにひしめく
コンクリートの上うえで
君きみの姿すがただけを
何度なんども探さがした
顔かおを出だした太陽たいようは
毒どくを降ふり注そそぎ
過あやまちを受うけ入いれた
大陸たいりくは息絶いきたえていく
そして何なにもかもを
奪うばい取とって
幾億いくおくの時ときを重かさねて
無限むげんに募つのる
想おもい寄よせて
果はてしなく続つづく螺旋らせんで
おびえる君きみに
たどり着つけるまで
最期さいごにふたりで誓ちかった
再会さいかいの彼方かなたへ向むかって