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「神経がワレル暑い夜」の歌詞 Pierrot

2001/12/19 リリース
作詞
キリト
作曲
キリト
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最後さいごに君きみの目めに
焼やきつけられるのは
きっと醜みにくい僕ぼくの本性スガオ
無駄むだな感情かんじょうは
捨すててしまえばいいよ
記憶きおくは器用きように
綺麗きれいに書かきかえて
優やさしい歌うたを
聴ききたがっていたね
何なにかに
怯おびえているかのように
無情むじょうに刻きざむ時間ときが僕ぼくを
どこまでも狂くるわせていく
いつのまにか君きみさえ
壊こわしていくかもしれない
なぜ泣なかないでいるの
こんな酷ひどい夜よる
耐たえ切きれないほど
君きみは傷きずついていたはずで
なぜ黙だまっているの
こんな暑あつい夜よる
聞きこえてきそうだよ
神経しんけいのワレル音おとが

優やさしい歌うたを
聴ききたがっていたね
何なにかを
悟さとっているかのように
形かたちを変かえる月つきが僕ぼくを
どこまでも狂くるわせていく
いつのまにか君きみさえ
壊こわしていくかもしれない
なぜ泣なかないでいるの
こんな酷ひどい夜よる
耐たえ切きれないほど
君きみは傷きずついていたはずで
なぜ黙だまっているの
こんな暑あつい夜よる
聞きこえてきそうだよ
神経しんけいのワレル音おとが
なぜうつむいているの
膝ひざを抱かかえて
唇くちびるを噛かみ締しめ
君きみは耐たえ続つづけるの
なぜ泣なかないでいるの
こんな酷ひどい夜よる
歪ゆがんだ僕ぼくに
君きみは気きづいていたはずで
なぜ黙だまっているの
こんな暑あつい夜よる
聞きこえてきそうだよ
神経しんけいのワレていく音おとが