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「太陽の仕業」の歌詞 THE BACK HORN

2010/9/15 リリース
作詞
松田晋二
作曲
THE BACK HORN
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灼熱しゃくねつの街まちは猛獣もうじゅうハンターのパラダイス
感情かんじょうが暴発ぼうはつする炎天下えんてんかの交差点こうさてん
百発百中外ひゃっぱつひゃくちゅうはずさぬテクニックで
散弾銃さんだんじゅう 照準しょうじゅんを 今いま あわせ

鉄てつの檻おりでできた錆さびついたプライド
ズタズタのハートさえも撃うち抜ぬいて
悲かなしみに塗まみれて濡ぬれている性感帯せいかんたい
少女しょうじょの傷きずを 今いま 狙ねらえ

愛あいなき世界せかい 痛いたみよりもやさしい愛撫あいぶを

時計とけいの針はりを戻もどして永遠えいえんを描えがくけれど
僕ぼくらは踏ふみ込こめずにただ無情むじょうに空そらは明あける
真夏まなつの夜よるは幻まぼろし 儚はかなく揺ゆれる陽炎かげろう
胸むねをきつくきつく締しめ付つけてく
狂暴きょうぼうな欲望よくぼうを抱かかえたまま

運命うんめいはまるで残酷ざんこくなゲームのようだ
終おわりと始はじまりを同時どうじに連つれてくる
操縦不可能そうじゅうふかのう 危険きけんな誘惑ゆうわくに
野生やせいの本能ほんのうよ 今いま 叫さけべ 闇やみの中なかで

続つづく果はて無なき世界せかい 救すくわれない孤独こどくに光ひかりを

心こころの距離きょりを泳およいでいつか辿たどりつけたなら
その悲かなしみの訳わけをきっと見みつけられるだろう
そして世界せかいは輝かがやく また胸むねを焦こがしてく
太陽たいようが熱あつく熱あつく照てらしている
狂暴きょうぼうな欲望よくぼうを抱かかえたまま
狂暴きょうぼうな欲望よくぼうを抱かかえたまま
狂暴きょうぼうな欲望よくぼうは太陽たいようの仕業しわざ