1. 歌詞検索UtaTen
  2. TOKIO
  3. ひかりのまち歌詞

「ひかりのまち」の歌詞 TOKIO

2007/3/28 リリース
作詞
甲斐よしひろ
作曲
甲斐よしひろ
文字サイズ
よみがな
hidden
浴あびるほど酒さけを飲のんでいた 浴あびるほどの陽ひの下した
浴あびるほどのおしゃべりと 友達ともだちの輪わの中なか
でも気きがついたら 浴あびるほどの愛あいをくれた
まばゆい瞳めのあいつが 突然とつぜんいなくなっていた

スプリンクラーの霧きりの雨あめ
舞まい降おりてくる 目めにしみいる緑みどりの芝しば
スプリンクラーの虹にじの雨あめ
舞まい降おりてくる お前まえの光ひかりさえぎったのは 俺おれだったのか

タイヤのきしむ音おとだけが 夕暮ゆうぐれを引ひき裂さき
風かぜにころがるサンダルも そのままにして
わずかな荷物にもつだけを 車くるまの中なかにつめこんで
何なににも告つげず逃にげるように彼女かのじょ 家いえを出でた

スプリンクラーの霧きりの雨あめ
舞まい降おりてくる 目めにしみいる緑みどりの芝しば
スプリンクラーの虹にじの雨あめ
舞まい降おりてくる 心奪こころうばわれ裂さかれても日々ひびは 過すぎてくのさ

テーブルにはマグカップ 廊下ろうかには掛かけたシャツ
壁かべにはきどったみんなの 笑顔えがおのポートレート
音おとを消けしたテレビが映うつり レコードが流ながれてる
すべてそろってる いつものように
いないのは 俺達おれたちだけ

スプリンクラーの霧きりの雨あめ
舞まい降おりてくる 目めにしみいる緑みどりの芝しば
スプリンクラーの虹にじの雨あめ
舞まい降おりてくる お前まえの光ひかりさえぎったのは 俺おれだったのか