1. 歌詞検索UtaTen
  2. TOKIO
  3. GREEN歌詞

「GREEN」の歌詞 TOKIO

2002/7/10 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
何なにを伝つたえればいいだろう こんな歌うたひとつで
二人浮ふたりうかべた景色けしきは 言葉ことばを邪魔じゃまにする

知しらない間まにもう 過すぎてた月日つきひ
でも まだ見みぬ世界せかいは
大おおきくて頼たより無ないこと
打うち明あけて行いこう 行いこう

想おもうよ 幼おさなかった僕ぼくらを
眠ねむれないで泣ないてた日ひを
いつから二人ふたりは 手てをつないだろう
話はなしをしたいんだ 飽あきるまで ずっと
置おき去ざりの未来みらいを 取とり戻もどして

積つみ上あげては崩くずすこと 雨あめが流ながしてくこと
太陽たいようがまた照てらすこと 笑わらう僕ぼくらのこと

見みつかるものが もしあるのなら
僕ぼくら立たつ この場所ばしょが
少すこしだけ揺ゆれてもいい
目めを閉とじて今いま

願ねがうよ 変かわらない僕ぼくらを
色いろとりどりの未来みらいを
この先さき 幾いくつの 花はなが咲さくだろう
眺ながめていたいんだ 立たち止どまって そっと
僕ぼくら歩あるいてきた 遠とおい景色けしきを

広ひろい宇宙うちゅうのような 母ははの胸むねのような
いつか少年しょうねんのような 時ときへ
もう二度にどと 戻もどれないなら
せめて連つれて行いこう

想おもうよ 赤あかく青あおい空そらを
凍こごえそうで震ふるえた日ひを
いつから二人ふたりは 暖あたためあっていたんだろう
話はなしをしよう 飽あきるまで
覚おぼえていたいんだ ありふれた言葉ことばと
今日きょうの日ひをどうか胸むねに刻きざみ付つけて