1. 歌詞検索UtaTen
  2. aiko
  3. ビードロの夜歌詞

「ビードロの夜」の歌詞 aiko

2005/3/2 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
じゃあ 無言むごんのままでもいい このまま途絶とだえないならいい
たまに聞きこえてくるのなら 息いきづかいや大おおきな溜息ためいきでもいい

そっちで鳴なってる救急車きゅうきゅうしゃ

打うち上あげ花火はなびの影かげ ビードロ色いろの涙なみだは受話器じゅわきじゃ気付きづかれなくていい
ただ「あなたが元気げんきで幸しあわせでいればそれでいいの」と並ならべた言葉ことばは嘘うそ

逢あえないのも触さわれないのもあたしがいないのも全部嫌ぜんぶいや
本当ほんとうは結局けっきょくはそんな場面想像ばめんそうぞうするだけでも嫌いや

今いまこの部屋へやにあるのは隙間すきまなく埋うめ尽つくされた「好すき」
時計とけいの針はりはそっと回まわって気きが付つけば知しらず空そらは明あかるい

考かんがえすぎたあなたの事こと

最高さいこうと最悪さいあくを一度いちどに思おもい描えがきどうにかなってしまいそうよ
初はじめて逢あった冬ふゆ 香かおり放はなつ冷つめたい冬ふゆ 忘わすれられない目めの奥おく

逢あいたいから溺おぼれたいからあなたにふれて確たしかめたい
あたしの胸むねの中なかが擦すり切きれる音おとが本当ほんとうに聞きこえるのか

いつもいつも決きまって顔かおを上あげる時ときは あなたがあたしを追おい越こした後あと
やっと真まっ直すぐ見みつめられるけど
唇噛くちびるかんだ姿すがたあなたは知しらない

逢あえないのも触さわれないのもあたしがいないのも全部嫌ぜんぶいや
本当ほんとうは結局けっきょくはそんな場面想像ばめんそうぞうするだけでも嫌いや