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「恋堕ちる時」の歌詞 aiko

1999/4/21 リリース
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恋堕こいおちる時とき いつかいつか 涙なみだ 四角しかくいあぶくになる
悲かなしみぬけがら拾ひろい集あつめて やっと一番優いちばんやさしくなる

心こころのプライド一途いちずなあたし 今日きょうも悲劇ひげきにかられて
海うみよりも深ふかく泣ないたでしょ 溺おぼれてゆく貝かいになって
水みずの中なかの深ふかい所歩ところあるいて逢あえなくても
流ながれる砂すなも泳およぐ魚さかなが届とどけてくれるでしょう

右みぎの耳みみから左ひだりの耳みみたぶまでずっとなでてほしくて
偉大いだいな誰だれかの愛あいの言葉ことばくつがえします

恋堕こいおちる時とき いつかいつか 涙なみだ 四角しかくいあぶくになる
怪獣かいじゅうぬけがら拾ひろい集あつめて 少すこし笑わらえました

頬杖ほおづえついて考かんがえてみた どうすればいいのかを
溜息ためいきを飲のんで鏡かがみみた 大切たいせつな事伝ことつたえなくちゃ
見みつめられる前まえにあたしが見みつめる ねぇ気付きづいてほしくて
近ちかづいて触ふれてあなたのうぶ毛げに口くちづけてみたい

例たとえばその腕うでその手てのひらを大おおきく広ひろげてくれたなら
あたしの尽つきない話はなしをずっと聞きいてくれればなぁ

恋堕こいおちる時とき いつかいつか 涙なみだ 四角しかくいあぶくになる
悲かなしみぬけがら拾ひろい集あつめて やっと一番優いちばんやさしくなる

たとえばその胸むね 耳みみのうしろのにおいがのどを通とおったなら
あたしはあなたなしでは生いきてゆけない体からだになるだろう