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「横顔」の歌詞 aiko

2007/8/22 リリース
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眠ねむっていた心こころの中なかに 些細ささいな些細ささいな小ちいさな傷きず いつの間まに
その隙間すきまから溢あふれて来くるのは
あなたの名な 優やさしく強つよい目め 指ゆび 髪全かみすべてに気付きづかされる

出逢であえたこと 話はなしをしたこと
次つぎは触ふれたいといつからか願ねがってた

起おこされた想おもいは止とまらないから躓つまづいても
胸むねは風かぜを切きって 横顔よこがおに恋こいをした
あたしはとても切せつない
あなたをとても愛いとしい

あの日偶然ひぐうぜん 助手席じょしゅせきに乗のった
特別とくべつに感かんじたシートの熱ねつ 右肩みぎかたがくすぐったくて

待まちくたびれる 長ながい毎日まいにち
きっとあなたに逢あっていないせいだな

辛つらい時ときがあっても輝かがやく術すべも知しってるはず
電話でんわが鳴なる度たびに横顔よこがおが浮うかぶのは
やっぱり少すこし切せつない
あなたをいつも愛いとしい

雨上あめあがりに二人歩ふたりあるいた道みち 足音あしおとがいつもと違ちがってなんだか嬉うれしい

起おこされた想おもいは止とまらないから躓つまづいても
胸むねは風かぜを切きって 横顔よこがおに恋こいをした
あたしはとても切せつない
あなたをとても愛いとしい