1. 歌詞検索UtaTen
  2. aiko
  3. 赤い靴歌詞

「赤い靴」の歌詞 aiko

1999/4/21 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
ほしくてほしくて手てに入いれた 底そこの高たかい赤あかい靴くつは
あなたの肩かたにこのあごが届とどくように
周まわりの空気くうき 外そとの空気くうき どこかで区切くぎりをつけたのは
あなたの散歩さんぽがひどく恐こわいから

変かわる回まわる傷きずつく心こころ
手てにおえない程ほどごまかせないね
あなたがあたしについた嘘うそ
悲かなしくけだるい魔法まほうをかける

明あかるい空そらに通とおり雨あめ 少すこしずつならべたさよならの理由りゆうは
あたしを追おい込こんだ無防備むぼうびな 突然とつぜんやってくる雷かみなりのよう

ゆっくりゆっくり押おしこめた 物欲ぶつよくにからまった気持きもち
全すべてあなたのためだった事ことを知しって
やっぱり真まっすぐ歩あるけない はきこなせない赤あかい靴くつに
たまらなく好すきだった事ことを知しる

君きみを好すきじゃなくなったって
息巻いきまくぐらいに言いえばいいじゃない
上手じょうずな別わかれ方かただなんて
そんな言葉ことばあたしにはいらない

明あかるい空そらに通とおり雨あめ 瞬まばたきさえ出来できないあなたの笑顔えがおには
あたしを追おい込こんだ無防備むぼうびな 最期さいごに落おちて来くる太陽たいようのよう

転ころんだってすりむいたって
傷口きずぐちなめてまた歩あるけばすぐ
ただ痛いたいだけの後悔こうかいに
情愛じょうあいもって手てをふってみせる

明あかるい空そらに通とおり雨あめ 少すこしずつならべたさよならの理由りゆうは
あたしを追おい込こんだ無防備むぼうびな 突然とつぜんやってくる雷かみなりのよう

明あかるい空そらに通とおり雨あめ 瞬まばたききさえ出来できないあなたの笑顔えがおには
あたしを追おい込こんだ無防備むぼうびな 最期さいごに落おちて来くる太陽たいようのよう