1. 歌詞検索UtaTen
  2. back number
  3. はなびら歌詞

「はなびら」の歌詞 back number

2011/4/6 リリース
作詞
清水依与吏
作曲
清水依与吏
文字サイズ
よみがな
hidden
桜さくらの花はなが舞まい落おちるこの景色けしきを
いつか僕ぼくたちは並ならんで見みていた
今いまではそのほとんどが嘘うそになってしまった言葉ことばを
心こころから伝つたえ合あいながら

見上みあげれば空そらは
君きみに見みせたいくらい綺麗きれいで
耳みみをすませば
今いまでも君きみの声こえが聞きこえる

抱だきしめても
春はるははなびらのように
僕ぼくの腕うでをすり抜ぬけて
それでも忘わすれたくなくて
何度なんども何度なんども
巻まき戻もどして
君きみともう一回出会いっかいであって
もう一回恋いっかいこいしたいんだって
今度こんどはもう離はなさないよ
離はなさない

歩道橋ほどうきょうの上うえにも横断歩道おうだんほどうの向むこうにも
駐車場ちゅうしゃじょうの緑みどりのフェンスの前まえにも
いたる所ところで君きみの想おもい出でが笑わらってて
ずいぶん住すみにくい街まちになったな

言いい忘わすれたけど君きみの事ことがまだ好すきだよ
ひとりでつぶやいただけなのにな
溢あふれてくる

抱だきしめても
春はるははなびらのように
僕ぼくの腕うでをすり抜ぬけて
それでも忘わすれたくなくて
何度なんども何度なんども
巻まき戻もどして
君きみともう一回出会いっかいであって
もう一回恋いっかいこいしたいんだって
今度こんどはもう離はなさないよ
嘘うそじゃない

枯かれ落おちた花はながあの日ひと同おなじ風かぜに吹ふかれて
終おわれなかった恋こいをつれて今いま
舞まい上あがってく

抱だきしめても
春はるははなびらのように
僕ぼくの腕うでをすり抜ぬけて
それでも忘わすれたくなくて
何度なんども何度なんども
巻まき戻もどして
君きみともう一回出会いっかいであって
もう一回恋いっかいこいしたいんだって
今度こんどはもう離はなさないよ
離はなさない
君きみを離はなさない