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「電車の窓から」の歌詞 back number

2011/10/26 リリース
作詞
清水依与吏
作曲
清水依与吏
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生うまれて育そだった街まちの景色けしきを
窓まどの外そとに映うつしながら
銀色ぎんいろの電車でんしゃは通とおり過すぎてく
僕ぼくを乗のせて通とおり過すぎてゆく

なんにも知しらずにただ笑わらってた
あの頃ころには戻もどれないけど
もらった言葉ことばと知恵ちえを繋つないで
今日きょうもちゃんと笑わらえてるはず

電車でんしゃの窓まどに見みえたのは
あの日ひの僕ぼくと変かわらない街まち
なぜだろう切せつなくなるのは
なぜだろう涙なみだが出でるのは

あの日ひに電車でんしゃを見みながら
憧あこがれ夢ゆめに見みてたような
場所ばしょまでもうすぐなのに
なぜだろう涙なみだが出でるのは

すべてを投なげ出だす勇気ゆうきもないのに
ただ愚痴ぐちをこぼしてた
あの頃ころから
欲ほしくて欲ほしくて
やっと手てにした切符きっぷだって
何なんの迷まよいも
僕ぼくにはないはずなのに

電車でんしゃの窓まどに見みえたのは
あの日ひの僕ぼくと変かわらない街まち
なぜだろう切せつなくなるのは
なぜだろう涙なみだが出でるのは

あの日ひに電車でんしゃを見みながら
憧あこがれ夢ゆめに見みてたような
場所ばしょまでもうすぐなのに
なぜだろう涙なみだが出でるのは

なぜだろう
涙なみだが出でるのは
なぜだろう