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「稲妻娘」の歌詞 さかともえり

1997/8/8 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
井上慎二郎
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ビカビカ稲妻いなづまが
ハートに刺ささる
こんな気持きもち
初はじめてかもね
ギラギラ太陽たいように
そそのかされて
研究けんきゅうする恋こいの秘密ひみつ
背中せなかに胸むねを
押おしつけなくちゃ
振ふり落おとされる
バイクはいいよね
好すきと言いわずに
キスしただけの
二人ふたりの影かげをひとつにする
このまま迷まよわず
加速かそくしたら
青春映画せいしゅんえいがも
追おい越こせるわ
ジリジリ灼やけついた
砂すなに抱だかれて
ねえ二人ふたりは
どうなっちゃうの?
ワナワナ恋こいの罠わな
せつないくらい
燃もえちゃうのも夏なつの魔力まりょく

渚なぎさは恋こいの
楽園らくえんだけど
神話しんわの様ように
天使てんしはいないの
傷きずつくことを
恐おそれていたら
愛あいを知しらずに
死しんじゃうだけ
水着みずぎの私わたしを前まえにしても
やさしく瞳ひとみを
見みてるつもり?
ビカビカ稲妻いなづまが
ハートに刺ささる
こんな気持きもち
初はじめてかもね
ギラギラ太陽たいように
そそのかされて
研究けんきゅうする恋こいの秘密ひみつ

いつかは別わかれが
やって来きたら
本気ほんきで涙なみだを
こぼしたいの
ジリジリ灼やけついた
砂すなに抱だかれて
ねえ二人ふたりは
どうなっちゃうの?
ワナワナ恋こいの罠わな
せつないくらい
燃もえちゃうのも夏なつの魔力まりょく