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「ふたりの季節が」の歌詞 ささきのぞみ

2006/10/25 リリース
作詞
大地丙太郎
作曲
安部純
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季節きせつが少すこし動うごいた気きがする
陽射ひざしも短みじかく いつかずれて

ふたりのバスは 変かわらない街まち
走はしっていること ホッとしてた

窓まどの外そと いつもみたいに見みてるあなた
そしてわたしも真似まねをしている いつもみたいに

ねえ ふたりは 同おなじなのかな?
行いきたい場所ばしょは?
黙だまっていたって いいんだよね?
ねえ ふたりは 同おなじなのかな?
いとしい気持きもち……
あなたの視線しせんは いま、見みえなくて……

ふたりのバスは 変かわらない街まち
走はしっていること ホッとしてた

暮くれかけた ひとつ向むこうの橋はしに浮うかぶ
動うごくつもりのない渋滞じゅうたいの寂さみしげシルエット

ねえ ふたりは 信しんじてるかな?
バスの行方ゆくえを……
昨日交きのうかわした 約束やくそく
ねえ ふたりは 信しんじてるかな?
季節きせつの先さきを……
あなたの言葉ことば いま、風かぜのオト……