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「オゾンのダンス」の歌詞 たま

1990/7/10 リリース
作詞
柳原幼一郎
作曲
柳原幼一郎
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月つきの光ひかりをあびながら
あのこは今夜こんやも踊おどるのさ
はだしでステップ
ふんだとき
オゾンの子供こどもが火ひを吹ふいた
ぐるぐるまわる
ダンスはどうだ
まわってまわって
とけるまで
印度いんどの男おとこに教おそわった
コブラの笛ふえが合図あいずだよ
悲かなしい音色ねいろが聞きこえたら
バルコニーから出でておいで
リンゴの木きの下したで
ずーっとまってたよ
熟じゅくしたリンゴが
落おちるまで

光ひかりと影かげのように
地球ちきゅうと月つきのように
こんがらがって
くっついて
もいちど離はなれる 永久運動えいきゅううんどう
てんてんてんてん
てんてんてんてんてん
ぼくらは点てんになる
青あおい月夜つきよにおどる
光ひかりの粒つぶになる
オゾンのダンス
オゾンのダンス
月つきの光ひかりをあびながら
あのこはまたもや踊おどるのさ
夜風よかぜがスカートめくったら
見みえたよあのこの曼珠沙華まんじゅしゃが
かわいた土手どてに
水みずをまこうよ
そしたら開ひらくよ
曼珠沙華まんじゅしゃが
まんじゅしゃが
まんじゅしゃが
まんじゅしゃが