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「電車」の歌詞 ひいらぎ

2012/9/26 リリース
作詞
恵梨香
作曲
恵梨香
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僕ぼくを乗のせた電車でんしゃは行いく 行いき先さきは自分じぶんで決きめるらしい
今いままでは言いわれるがまま これからはそうはいかないみたいだ
揺ゆれているのは電車でんしゃなのか それとも自分自身じぶんじしんなのか
分わかり切きっている事ことでさえ 確認かくにんしないと不安ふあんになる

今いままでは周まわりが思おもうような 自分じぶんでありたいと願ねがっていた
恐こわがっていた事ことは何なにより 周まわりの期待きたいを裏切うらぎってしまう事ことだったから

今僕いまぼくは何なにがしたいのか 今いまは何なにをするべきなのか
周まわりの誰だれかの意見いけんじゃなく 僕自身ぼくじしんの答こたえを探さがしてる
手探てさぐりでも進すすむべきか 無難ぶなんな道みちを選えらび進すすむのか
そんな事考ことかんがえてる間あいだも 電車でんしゃは進すすんでく…

失敗しっぱいを恐おそれる事ことはない 誰だれしもが通とおる道みちだという
だけどまだ自信じしんがないから 立たち直なおるまでに時間じかんがかかる

今いままでは理由りゆうを探さがしては それらしい言葉ことばを並ならべてた
恐こわがっていた事ことは何なにより 自分じぶんの未来みらいを誰だれかに語かたる事ことだったから

本当ほんとうに僕ぼくがしたい事ことは 本当ほんとうに進すすみたい道みちとは
口くちに出だせないのは恐こわさじゃなく きっと僕自身ぼくじしんの甘あまえなんだろう
今更後いまさらあとには戻もどれない 突つき進すすむしか道みちなどない
そんな事こととっくに分わかってる 電車でんしゃは止とまらない…

小ちいさく見みえる人ひとも車くるまも それぞれの道みちを行いくのだろう
揺ゆれる電車でんしゃは僕ぼくを乗のせて スピードを上あげる

この電車でんしゃを降おりる頃ころには 髪かみの毛けも伸のびているはずだ
君きみは見違みちがえたと笑わらうかな? それとも僕ぼくとは気付きづかないかな?
だとしたら僕ぼくも笑わらおう 見違みちがえただろう?と笑わらおう
そんな事考ことかんがえてる間あいだに 電車でんしゃは進すすんでく…

僕ぼくを乗のせた電車でんしゃは行いく 行いき先さきは自分じぶんで決きめるらしい
終着駅しゅうちゃくえきはまだまだ先さき 今いまはトンネルを抜ぬけるところ