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「春雷」の歌詞 ふきのとう

1979/2/25 リリース
作詞
山木康世
作曲
山木康世
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然ぜんの雷かみなりが 酔心地よいごこち 春はるの宵よいに
このままじゃ夜明よあけまで 野のざらしずぶ濡ぬれ

春はるの雷かみなりに 白しろい花はなが散ちり
桜花吹雪さくらはなふぶき 風かぜに消きえてゆく

過すぎた日ひを懐なつかしみ 肩組かたくんで涙なみだぐんで
別わかれたあいつは今いま 寒さむくないだろうか

春はるの雷かみなりに 帰かえるあてもなく
桜花吹雪さくらはなふぶき 家路いえじたどるふり

声こえなき花はなの姿すがた 人ひとは何なにを思おもうだろう
まして散ちりゆく姿すがた この世よの運命うんめいを

春はるの雷かみなりに 散ちるな今いますぐに
桜花吹雪さくらはなふぶき 命いのちつづくまで

春はるの雷かみなりに 散ちるな今いますぐに
桜花吹雪さくらはなふぶき 命いのちつづくまで