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「二十九の春」の歌詞 よなは徹

2007/12/19 リリース
作詞
上江洌清作
作曲
上江洌清作
文字サイズ
よみがな
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涙なみだが止とまらない 海うみへ沈しずむ夕陽ゆうひを見みて
笑顔えがおはウソつきで 涙なみださえ上手うまくウソをつく

目めが慣なれて耳みみが慣なれて 心こころまで飼かい慣ならされて
計算高けいさんだかくなる前まえに 思おもい出だせ十九じゅうくの春はる

はきなれた靴くつをぬぎ捨すてて
住すみ慣なれた街まちを出でて行ゆくよ
まだまだやれるんだ 夢見ゆめみてもいいかな

守まもれない約束やくそくばかり 見続みつづけられない夢ゆめばかり
見返みかえりばかり求もとめては 習ならったように笑わらう
損得勝負そんとくかちまけの勘定かんじょうで 割わり切きれないよ感情かんじょうは
今頃響いまごろひびくんだあの頃ころの歌思うたおもい出だす十九じゅうくの春はる

はきなれた靴くつをぬぎ捨すてて
住すみ慣なれた街まちを出でて行いくよ
まだまだやれるんだ 夢見ゆめみてもいいかな
今いままでより これからさ できるだけ笑わらいたい
できるだけ前まえを歩あるく
できるだけ出会であいたい
できるだけ できるだけ 愛あいを集あつめたい
愛あいを探さがしたい
愛あいの側そばにいたい

Ohオー keepキープ onオン lovingラビング keepキープ onオン dreamingドリーミング keepキープ onオン smilingスマイリング