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「ココロの鍵」の歌詞 より子

2007/11/14 リリース
作詞
より子
作曲
より子
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いつからか ココロに鍵かぎを掛かけたまま
ずっと生いきてた もうコレ以上いじょう 何なにも見みたくなかった
塞ふさがらないままの 傷口きずぐちに

次つぎの痛いたみを堪こらえながら 泣なくことなんて
出来できなかった せめて冷つめたい 雨あめに打うたれながら
頬ほほを伝つたい落おちる雨あめを 感かんじている

泣ないてもいいよ こんなにもココロが溢あふれているから
笑わらってみせて だってこんなにも優やさしく笑わらえるのだから

自分じぶんを許ゆるすことを知しらずに
否定ひていし続つづけてずっと生いきてた
鼓動こどうを 止とめていたことに気きづいて
ほら 今いま ゆっくりと息いきを吹ふき返かえす

始はじまりの日ひは いつでもすぐ始はじめられるよ
今いまも 始はじまっているから ココロの鍵かぎは
あなたがずっとその手てのひらに 隠かくしているでしょう

泣ないてもいいよ こんなにもココロが溢あふれているから
笑わらってみせて だってこんなにも優やさしく笑わらえるのだから

迷子まいごになったままのココロを そっとそっと抱だきしめて
そして少すこしずつ愛あいせるように 何度なんどでも抱だきしめて

泣ないてもいいよ こんなにもココロが溢あふれているから
笑わらってみせて だってこんなにも優やさしく笑わらえるのだから