1. 歌詞検索UtaTen
  2. カラーボトル
  3. もしも雨に歌詞

「もしも雨に」の歌詞 カラーボトル

2010/6/2 リリース
作詞
竹森マサユキ
作曲
カラーボトル
文字サイズ
よみがな
hidden
もしも雨あめに打うたれてるのなら
君きみに傘かさを差さし出だそう

ああ この雨あめは 強つよさを増ますばかり
大粒おおつぶの涙なみだ 隠かくしてしまう程ほど

肩かたに貼はり付ついたそのシャツが 肌色はだいろに染そまる頃ころ
君きみの心こころの奥おくに凍こおり付ついてた
悲かなしみは溶とけ 溢あふれ出だすでしょう

もしも雨あめに打うたれてる君きみが
駅前えきまえの交差点こうさてんでうずくまっていたら
地下鉄ちかてつに飛とび乗のって僕ぼくがゆく
君きみに傘かさを差さし出だそう
だから何度なんどでも 何度なんどでも歩あるいて帰かえろう

その涙なみだの理由わけなど聞きかないから
ずっと側そばにいるよ 枯かれるまで泣ないちゃいなよ

都会とかいの冷つめたい視線しせんが 僕ぼくらを追おい越こしても
君きみの冷ひえきった身体からだこの腕うでで 強つよく抱だきしめたい

もしも雨あめに打うたれてる君きみが
駅前えきまえの交差点こうさてんでうずくまっていたら
地下鉄ちかてつに飛とび乗のって僕ぼくがゆく
君きみに傘かさを差さし出だそう
だから何度なんどでも 何度なんどでも歩あるいて帰かえろう

同世代どうせだいには見みせられない
涙なみだもあるでしょう
でも僕ぼくだけには
僕ぼくには見みせて欲ほしい

もしも雨あめに打うたれてる君きみが
駅前えきまえの交差点こうさてんでうずくまっていたら

もしも雨あめに打うたれてる君きみが
駅前えきまえの交差点こうさてんでうずくまっていたら
地下鉄ちかてつに飛とび乗のって僕ぼくがゆく
君きみに傘かさを差さし出だそう
だから何度なんどでも 何度なんどでも歩あるいて帰かえろう
そう何度なんどでも 歩あるいて帰かえろう