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「涙を夢に着換えて」の歌詞 コルベッツ

1993/2/24 リリース
作詞
大津あきら
作曲
安田信二
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朝焼あさやけの中なか
舞まい踊おどるのさ
胸むねの翼つばさくだかれても

離はなれたらもう
泣なき出だしそうと
瞳閉ひとみとじて うつむくけど

見守みまもっているさ
この場所ばしょでいつも だからもう

涙なみだを…涙なみだを夢ゆめに着換きがえて
恐おそれずに いつの日ひも
未来みらいの…未来みらいの愛あいにもいちど
二人ふたりめぐり逢あう時ときのために

乾かわいたままの
アスファルトでは
どんな花はなも咲さかないねって

肩かたにもたれた
あの日ひのお前まえ
今いまも強つよく焼やきついてる

信しんじればいいさ
人波ひとなみを抜ぬける お前まえだけ

涙なみだを…涙なみだを夢ゆめに着換きがえて
悲かなしみを 越こえるまで
未来みらいの…未来みらいの風かぜに向むかって
二人ふたり 疾はしり出だす時ときのために

朝焼あさやけの都会まち 一度いちども俺おれに
振ふり向むかずに 小ちいさく消きえてゆく お前まえが
痛いたいほど 滲にじむけど

涙なみだを…涙なみだを夢ゆめに着換きがえて
恐おそれずに いつの日ひも
未来みらいの…未来みらいの愛あいにもいちど
二人ふたりめぐり逢あう時ときのために

涙なみだを…涙なみだを夢ゆめに着換きがえて
悲かなしみを 越こえるまで
未来みらいの…未来みらいの風かぜに向むかって
二人ふたり 疾はしり出だす時ときのために