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「雪の罠」の歌詞 シュノーケル

2007/10/3 リリース
作詞
西村晋弥
作曲
西村晋弥
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偶然君ぐうぜんきみのこと 見みつけたあの歩道ほどう
変かわらない笑わらい声ごえ 口癖くちぐせもあの頃ころのまま

今思いまおもえばあれが君きみと会あった最後さいご
見みつめた目めが少すこし大人おとなびてた
ふと気付きづけばそれが君きみと会あった最後さいご
触ふれられそうで とても遠とおくにいた

とがった肌触はだざわり じれったい空そらの色いろ
降ふり出だした雪ゆきの白しろ すべてを隠かくしていく ただ

出会であった日ひも こんな寒さむい冬ふゆの朝あさで
嘘うそみたいに雪ゆきが綺麗きれいだった
君きみの声こえだけがとても暖あたたかくて
僕ぼくの寂さびしさは白しろに覆おおわれてた

今思いまおもえばあれが君きみと会あった最後さいご
さよならって白しろい息漏いきもらした
離はなした瞳めのぬくもりだけを残のこして
雪ゆきの夜よるに溶とけて消きえていった

今思いまおもえば君きみは幻まぼろしかも