1. 歌詞検索UtaTen
  2. フィルハーモユニーク
  3. うたかたの僕等歌詞

「うたかたの僕等」の歌詞 フィルハーモユニーク

2009/11/25 リリース
作詞
五郎川陸快
作曲
五郎川陸快
文字サイズ
よみがな
hidden
あの頃ころは自由じゆうに憧あこがれて 高たかい空そらを見上みあげていた
僕ぼくはいつもこの両手りょうてより あの鳥とりの様ような羽はねを求もとめた

あなたと出会であってから 少すこしずつその気持きもちが薄うすれていった
あなたに触ふれたり 繋つなぐこの手ての形かたちが 今いまは愛いとおしいから

もう飛とべなくてもかまわない いつまでも変かわらずに
ただ あなたを抱だきしめれる この両手りょうてがあればそれでいい

好すきな人ひとにキスがしたくなる そんな不思議ふしぎや
二人ふたりを繋つないでいる形無かたちなきモノの正体しょうたいを いつかあなたと解とき明あかせたら

言葉ことばより大切たいせつな こんなにも温あたたかな
体からだの何処どこかで溢あふれる あなたへの想おもいを感かんじていた

幸しあわせで怖こわくなって なんだか切せつなくなって
抱だき寄よせた小ちいさい体からだ あなたを守まもりたいと思おもった

時ときの流ながれに浮うかんでいる うたかたの僕等ぼくら
理由りゆうさえも知しらず逆さからえず 流ながされ消きえてしまうけれども

時間ときは減へっていくのかな? ただ積つもっていくのかな?
最初さいしょで最後さいごの世界せかいであなたに出会であえた この奇跡きせき

無理むりだってわかっていても 無駄むだだってわかっていても
あなたと過すごすこの時間じかんが永遠えいえんに続つづく事願ことねがうよ

笑わらわずに聴きいて欲ほしいんだ