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「夏のにおい」の歌詞 フラワーカンパニーズ

2012/10/10 リリース
作詞
鈴木圭介
作曲
鈴木圭介
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草笛吹くさぶえふいて靴くつのかかとを 引ひきずって帰かえった
あの夏なつが笑わらっている

東京とうきょうのせまい空そらが好すきだ
刻きざまれてくすんだ色いろの空そらを

時々見上ときどきみあげて 小ちいさくうなずく
ため息いきが夢ゆめをまた潰つぶして
舌打したうちが風かぜの中なかに消きえる

そんな時決とききまって そっと振ふり返かえれば

まるで一人ひとり 子供こどもの頃ころに 見みていたような夕焼ゆうやけの色いろと
草笛吹くさぶえふいて靴くつのかかとを 引ひきずって帰かえった
あの夏なつが笑わらっている

そんな時決とききまって そっと振ふり返かえれば

まるで一人ひとり 子供こどもの頃ころに 見みていたような夕焼ゆうやけの色いろと
道草みちくさしながらお腹なかすかせて 空あき地ちで吸すい込こんだ夏草なつくさの匂におい
草笛吹くさぶえふいて靴くつのかかとを 引ひきずって帰かえった
あの夏なつが笑わらっている