1. 歌詞検索UtaTen
  2. マルシア
  3. やがて離愁歌詞

「やがて離愁」の歌詞 マルシア

1993/11/21 リリース
作詞
山上路夫
作曲
勝俣公章
文字サイズ
よみがな
hidden
最後さいごにキスを したいけれど
あなたの寝顔ねがお 見みるだけにするわ
音おとを立たてずに 着替きがえをすませ
私わたしは夜明よあけの 街まちに出でる
抱だかれていても 私わたしにわかる
あなたは別わかれの 匂においがするわ
愛あいは誰だれにも 負まけないから
別わかれの別わかれの場面ばめんは むかえたくない
どこか遠とおくの旅たびの町まちで
やがて離愁りしゅうが この心こころひたすわ

この世よにもしも 男おとこのひと
いなけりゃ女おんなは 悲かなしまないわ
だけど恋こいする ことさえ知しらず
生いきてることなど なお悲かなし
始発しはつの電車でんしゃ この街過まちすぎる
あの道みちあの店みせ 想おもい出でばかり
あなた私わたしは 恨うらんでいない
甘あまえて甘あまえて暮くらした 私わたしの罪つみよ
今いまは涙なみだをこらえてるけど
やがて離愁りしゅうが この心こころひたすわ

愛あいは誰だれにも 負まけないから
別わかれの別わかれの場面ばめんは むかえたくない
どこか遠とおくの旅たびの町まちで
やがて離愁りしゅうが この心こころひたすわ