1. 歌詞検索UtaTen
  2. メガマソ
  3. Amber Flight歌詞

「Amber Flight」の歌詞 メガマソ

2010/8/25 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
夏なつの化粧けしょうが落おちてく、僕ぼくはきっと気きづかない。
遣やり残のこしたことだらけ、気きづく暇ひまなんてない。

いつも最後尾さいこうびを飛とぶ、僕ぼくは何なにも分わかってない。
「いまいちな体調たいちょうかな?」それも言いい訳わけになる。

重おもすぎる言葉ことば、受うけ止とめきれず困こまって。

いつだって、人々ひとびとは、理解りかいしあえずに果はてる。
寄より添そって、飛とぶけれど、いつの間まにかひとりぼっち。

君きみの大切たいせつな人ひとが、亡なくなったそんな日ひでも。
僕ぼくは何食なにくわぬ顔かおで、もくもくと食事しょくじする。

人間にんげんって残酷ざんこくで、受うけ止とめきった気きになる。

いつだって、人々ひとびとは、理解りかいしようと思おもわない。
寄より添そって、飛とぶけれど、群むれの心地良ここちよさに寝ねる。
今いまも。

君きみだって、もし僕ぼくの、親おやが減へっても気きづかない。
僕ぼくだって、ただ君きみが、泣なく夜何よるなにも出来できない。

冷つめたくて、分わかってて、それでも近ちかくにいたいよ。
歌うただけは、平等びょうどうに、せめて届とどきますように。

今いまは。