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「ほうき星」の歌詞 ユンナ

2005/10/5 リリース
作詞
佐藤永麻
作曲
田中直
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夜空よぞらを見上みあげ一人ひとり ほうき星ぼしを見みたの
一瞬いっしゅんではじけては 消きえてしまったけど
あなたのこと想おもうと 胸むねが痛いたくなるの
今いますぐ会あいたいよ だけど空そらは飛とべないから

もしあたしが ほうき星ぼしになれたならば
空駆そらかけ抜ぬけ 飛とんでいく
どんな明日あしたが来きても この想おもいは強つよい
だからほうき星ぼしずっと 壊こわれないよ

雨あめが降ふって嫌いやだと ぼやいていた時ときに
あなたが言いったこと 今いまでも覚おぼえてる
雨あめの後あとの夜空よぞらは 綺麗きれいに星ほしが出でる
それを考かんがえると 雨あめも好すきになれるよねと

もしあたしが ほうき星ぼしになれたならば
溢あふれる光降ひかりふらすよ いつも
悲かなしい時とき 夜空見よぞらみるあなたが
笑顔えがおになるように もっと輝かがやきたい

あなたはいつも一人ひとり 何なにかと戦たたかってる
傍そばにいることしか あたしにはできないけど

もしあたしが ほうき星ぼしになれたならば
空駆そらかけ抜ぬけ飛とんでいく きっと
必かならず届とどく この一瞬いっしゅんの光ひかりで
あなたのイマ照てらし 空そらを巡めぐろう
あたしが ほうき星ぼしになれたならば
きっと傍そばにいてあげる どんな時ときも