1. 歌詞検索UtaTen
  2. ルミカ
  3. door歌詞

「door」の歌詞 ルミカ

2009/12/2 リリース
作詞
ルミカ,ベイビー
作曲
一休
文字サイズ
よみがな
hidden
独ひとりだった あの頃ころはいつも
自分じぶんを消けしたくて
居場所いばしょのない教室きょうしつの隅すみで
知しらない罪つみさえも負おわされ

悔くやしくて 怖こわくて
閉しめ切きったdoorを
いつかあなたに話はなす勇気ゆうきがあれば開あけて欲ほしくて

ただ生いきて行いく事ことがこんなにも痛いたい事ことなら
事実じじつが何なにかなんてもうどうでもいいよ
辛つらくて探さがすあなたの声こえを思おもい出だすと会あいたくなる

間違まちがってる?自分じぶんを責せめた日ひ
逃にげ場ばを失うしなって
あきらめてた、明日あしたは来こないと
最後さいごの手紙てがみを書かきはじめた・・・

見上みあげれば優やさしく雨あめが降ふる日ひでした
それはまるであなたがあたしの為ために流ながした涙なみだ

ただ生いきている事ことが あなたの幸しあわせになると
気きづかなかった、伝つたえてくれてありがとう。

今いまはわかるよ
傷いたみを知しって 大おおきな優やさしさを知しった
自分じぶんを信しんじ、歩あるいて行ゆけば過去かこから抜ぬけ出だせる
未来みらいは自分次第じぶんしだいと

ただ生いきている事ことがこんなにも意味いみがあるなら
できるよ、もう越こえられる 明日あすも負まけないよ

いつかあなたに笑わらって言ゆうよ、気きづいたの生いきる事ことが大切たいせつだと・・・