1. 歌詞検索UtaTen
  2. レミオロメン
  3. 夢の蕾歌詞

「夢の蕾」の歌詞 レミオロメン

2009/1/7 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
文字サイズ
よみがな
hidden
冬ふゆの終おわりに風かぜが吹ふいた
妙みょうに暖あたたかくて泣なきそうになった
あなたの笑顔えがおが
いつでも僕ぼくの励はげみだった
その温ぬくもりを その輝かがやきを
どれほど心こころに繋つないで
今いまを生いきているだろうか

夢ゆめの蕾つぼみよ お前まえは
花はなとなり咲さくだろうか
時ときの中なかに埋うもれそうになった夢ゆめ
それは春はるへ伸のびる光ひかり

勘違かんちがいの様ような暖あたたかい日ひ
公園こうえんの木々きぎも空そらへ伸のびている
あなたとこうして
日ひだまりの中なか 手てを繋つないで
上手うまくいかない日ひもあるけれど
僅わずかな木漏こもれ日びの中なかにも
同おなじ太陽感たいようかんじられる

雪ゆきをかぶった夢ゆめでも
あなたへと続つづいていく
この道みちを歩あるいて行いこうと思おもうよ
見失みうしなわぬように
すれ違ちがい 抱だき合あい
雪ゆきが降ふり 春はるを待まった
今いまなら分わかる本当ほんとうの夢ゆめはいつも
愛あいする人ひとの笑顔えがおの中なか

夢ゆめの蕾つぼみよ お前まえは
花はなとなり咲さくだろうか
愛あいする人ひと あなたの
幸しあわせを守まもりたい
強つよく優やさしく本当ほんとうの夢ゆめはいつも
あなたの笑顔えがおの中なかにある
蕾つぼみよ 花はなになって輝かがやけ
春はるの香かおりに包つつまれて