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「粉雪のシュプール」の歌詞 一十三十一

2006/12/6 リリース
作詞
一十三十一
作曲
bice
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トンネルを抜ぬけたら
恋こいの予感よかんがした
凍こごえ果はててたの
傘かさもない私わたしは

あの日交差点ひこうさてんで
ギュッとされてから
火照ほてる体からだは夜毎よごとに
心こころを叩たたくモンスター

舞まい上あがる粉雪こなゆきのシュプール
あなたを追おいかけたいの
誰だれより近ちかくで

思おもってもないことを言いって
はぐれてしまわぬ様ように
素直すなおでいたいと
初はじめて思おもう WOWウォウ WOWウォウ

高たかく飛とんでみせて
憎にくらしいくらいに
自由じゆうな夜風よかぜが
あなたにはよく似合にあう

ちょうどいいと思おもう
私わたしと踊おどりましょう
寒さむい冬ふゆの隙間すきまを
愛あいの歌うたは滑すべる様ように

数かぞえきれない
夜よるの溜ため息いき
満員電車まんいんでんしゃを降おりて
どこまで行いこうか

舞まい上あがる粉雪こなゆきのシュプール
あなたを追おいかけたいの
誰だれより近ちかくで
守まもってあげる WOWウォウ WOWウォウ

舞まい上あがる粉雪こなゆきのシュプール
あなたを追おいかけたいの
誰だれより近ちかくで

心当こころあたりがあるのスターライト
願ねがいが叶かなう頃ころには
隣となりで笑わらって

舞まい上あがる粉雪こなゆきのシュプール
あなたを追おいかけたいの
誰だれより近ちかくで
守まもってあげる WOWウォウ WOWウォウ