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「初恋」の歌詞 上村昌也

2012/9/12 リリース
作詞
上村昌也,平義隆
作曲
上村昌也
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授業じゅぎょうが終おわると君きみから届とどくメールを
いつも僕ぼくは慌あわててチェックする

あの赤あかレンガの古ふるいトンネルの前まえで
二人ふたりだけが知しっている待まち合あわせ

手てと手繋てつなぐこともできずに
おどけるふりで君きみの横顔見よこがおみつめていたよ

君きみといるかけがえない時間じかんだけが
僕ぼくを変かえていくから

自分じぶんより大切たいせつなものがあるってこと きっと
少すこしだけ気付きづき始はじめた ぼくの初恋はつこい

夕暮ゆうぐれに染そまる空そら ふたり並ならんで眺ながめて
君きみはいつも「きれいだね」って言いってた

そんな当あたり前まえの君きみの言葉ことば 僕ぼくの心こころ
優やさしく包つつんでくれたね

君きみと見みているこの景色けしきが
ずっと続つづいてくれればいいのに‥そう願ねがった

君きみといるかけがえない時間じかんだけが 僕ぼくを変かえていくから
自分じぶんより大切たいせつなものがあるって事こと
きっと 少すこしだけ気付きづき始はじめてる ぼくの初恋はつこい

君きみといる時間じかんを永遠えいえんに止とめてそんな事ことは無理むりだけれど
もう何なにも欲張よくばったり願ねがったりはしないから
最後さいごに聞きいて欲ほしかった 「ずっとそばにいて」

ぼくの初恋はつこい