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「今夜、流れ星」の歌詞 中森明菜

1998/5/21 リリース
作詞
夏野芹子
作曲
宇都美慶子
文字サイズ
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終電車しゅうでんしゃが出でた
ホームに
迷まよい込こんだ風かぜ
遠吠とおぼえ
あなたの別わかれ言葉ことばが
今いまごろ胸むねに光ひかる
準備じゅんびしていたわけでは
ないけれど
衝撃しょうげきさえ物語ものがたりと
受うけ止とめてた
夜空よぞらが砕くだけ散ちって
星ほしのないところに
地球ちきゅうができた
愛あいもそんなあらすじと
あなたと重かさねた
温ぬくもりとか
ジェラシーや
切せつない気持きもち
それが今日きょうの、
流ながれ星ぼし

魂たましいふれあう感触かんしょく
長ながすぎる夜よる 静しずか
苦くるしいときでも
しあわせ
想おもい出でをみて涙なみだ
傷きずも癒いやされた後あとが
孤独こどくでしょう
何なんのために別わかれたのか
判わかりすぎて
夜空よぞらは
あらゆる時ときを越こえて
逆さからわず呼吸こきゅうする
そうよ凄すごく愛あいしてた
あなたに告つげた
約束やくそくや嘘うそ
置おき去ざりの恋心こいごころ
すべて今夜こんや、流ながれ
夜空よぞらが砕くだけ散ちって
星ほしのないところに
地球ちきゅうができた
愛あいもそんなあらすじと
あなたと重かさねた
温ぬくもりとか
ジェラシーや
切せつない気持きもち
それが今日きょうの、
流ながれ星ぼし