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「ロマンスのスタート」の歌詞 乃木坂46

2014/4/2 リリース
作詞
秋元康
作曲
押田誠
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自転車じてんしゃで追おいかけた
あのバスに引ひき離はなされて
窓際まどぎわで不思議ふしぎそうに
君きみが僕ぼくを見みる

交差点こうさてん 赤あかで
追おいついても
何なんにもできない
僕ぼくなのに
今朝けさはなぜ
あんな向むきになって
ペダル漕こいだのだろう?

ふいに僕ぼくは目覚めざめてしまった
電流でんりゅう 走はしったように
初はじめて
君きみに恋こいをした
ついに僕ぼくは目覚めざめてしまった
今いままでとは違ちがうんだ
刺激的しげきてきな君きみとの出会であい
ロマンスのスタート

純情じゅんじょうが服ふくを着きた
イケテナイそう僕ぼくなんだ
バス停ていで待まってるとか
そんな勇気ゆうきない

切せつない気持きもち
押おされるように
全力ぜんりょくで何なにかを
したかった
遠とおざかるバスは
誰だれも知しらない
僕ぼくだけの憧あこがれ

ある日ひ 君きみにハート奪うばわれた
偶然ぐうぜん 見みかけただけで
ホントの
恋こいに落おちたんだ
そうさ 君きみにハート奪うばわれた
驚おどろくほど簡単かんたんに…
僕ぼくのことに気きづいてくれたら
ロマンスのスタート

ふいに僕ぼくは目覚めざめてしまった
電流でんりゅう 走はしったように
初はじめて
君きみに恋こいをした
ついに僕ぼくは目覚めざめてしまった
今いままでとは違ちがうんだ
刺激的しげきてきな君きみとの出会であい
ロマンスの
ロマンスの
ロマンスのスタート