1. 歌詞検索UtaTen
  2. 五木ひろし
  3. 面影の郷歌詞

「面影の郷」の歌詞 五木ひろし

1989/4/25 リリース
作詞
山口洋子
作曲
猪俣公章
文字サイズ
よみがな
hidden
道みちばたに名なもなく こぼれた花はなを
愛いとしんで摘つんでた しろい横顔よこがお
幸しあわせになってと 重かさねた指ゆびを
潮風しおかぜがゆらせた 面影おもかげの郷さとよ

瞳めをとじて思おもえば こんなに近ちかい
初恋はつこいはふるさと 男おとこごころの
肩かたよせて かくれた 木立こだちの陰かげで
ふと触ふれたくちびる 面影おもかげの郷さとよ

夕ゆうやけの若狭わかさは 潮騒しおさいさえも
あのひとの優やさしい 声こえできこえる
あかあかと落おちる陽ひ 彼方かなたに炎もえる
この心こころとどけよ 面影おもかげの郷さとに