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「幻」の歌詞 井上ジョー

2009/4/8 リリース
作詞
井上ジョー
作曲
井上ジョー
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たまに悲かなしいふりをして見みせたり
だらしのない事ことばかりしてみたり
甘あまい甘あまい思おもい出での中なかには
ニヤリと笑わらう悪魔あくまが隠かくれてるんだ

今いましかないもがいてられない
希望きぼうと根気こんきそして愛情あいじょう
全すべてを手てに入いれるために
今いまも走はしり続つづけてる僕ぼくはここにいる

それは君きみのために現あらわれた幻まぼろし
夜空よぞらの下したで寝ねそべるのもいいだろう
こんな弱気よわきな僕ぼくにたった一度いちどだけでもいい
君きみを救すくえたなら

上等じょうとう

冬ふゆのあの日僕ひぼくらに終おわりが来きて
遠とおく遠とおく離はなれ離ばなれになっても
二人共ふたりともに過すごした思おもい出では
深ふかくこの心こころに刻きざまれてるんだ

理屈りくつじゃない抑おさえきれない
溢あふれ出だすこの感情かんじょう
全すべてはあなただけのために
今いまも走はしり続つづけてる僕ぼくはここにいる

それは君きみのために現あらわれた幻まぼろし
夜空よぞらの下したで寝ねそべるのもいいだろう
こんな弱気よわきな僕ぼくにたった一度いちどだけでもいい
君きみを救すくえたなら

上等じょうとう

へこたれない、へこたれない
そんなの気きにはしない
僕ぼくらはなんでも出来できちゃうはずだ

あきらめない、あきらめない
そんなの気きにはしない

それ行ゆけ

それは君きみのために現あらわれた幻まぼろし
夜空よぞらの下したで寝ねそべるのもいいだろう
こんな弱気よわきな僕ぼくにたった一度いちどだけでもいい
君きみを救すくえたなら

上等じょうとう