1. 歌詞検索UtaTen
  2. 井上昌己
  3. はじめてのJealousy歌詞

「はじめてのJealousy」の歌詞 井上昌己

1991/1/11 リリース
作詞
古賀勝哉
作曲
大田黒裕司
文字サイズ
よみがな
hidden
あなたの声こえがよそよそしくて
寒さむいソファーのそば
紅茶こうちゃを入いれる その背中せなかには
どんな秘密ひみつがあるの

あの日会ひあえない理由りゆうが よみがえる胸むねに
誰だれかの肩かたを抱だき寄よせる あなたが浮うかぶ

はじめてのJealousyが その時とき 影かげを落おとした
リビングの街まちの灯ひが悲かなしい瞳ひとみに滲にじむ

もう私わたし 気付きづいてる
恋こいの終おわり

いつも通とおりにふるまうけれど
急きゅうに無口むくちになる
泊とまるつもりで ああ 来きたくせに
靴くつをはきかけてる

外そとは雨あめだと言いうような 何気なにげない声こえに
そうね心こころは揺ゆれるから たぶん愛あいしてる

はじめてのJealousyは小ちいさな傷きずを残のこした
借かりて来きた傘かさだけど このままもらっておくわ

あなたには戻もどれない
恋こいの終おわり

はじめてのJealousyは冷つめたい涙なみだになった
この胸むねの思おもい出では静しずかにしまっておくわ

雨あめの街まち 思おもい傘かさ
恋こいの終おわり